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県民アンケートからみる結婚観

結婚・出産・子育てに関する考えを把握するため、20~30代の県民を対象にアンケート(インターネット調査)を実施しました。
※調査結果は、未婚者を対象とした結婚意識に係る意向調査を抜粋して掲載しています。

20~30代の未婚者の約86.5%の方がいつかは結婚したいと考えており、恋人として交際している異性がいる人は約30%で、交際相手と知り合ったきっかけは、「職場や仕事の関係で」が一番多く、31.4%となっています。

未婚者向け調査 結婚について

結婚に対する希望
アンケート結果
今後、結婚(または再婚)したいと思うかどうかについては、「条件が整えばすぐにでも結婚(再婚)したい」が29.8%で最も多く、次いで「いつかは結婚(再婚)したいが今はできない」が28.9%、「いつかは結婚(再婚)したいが今はしたくない」が24.0%となっている。
図表1 結婚に対する希望 関連するインタビュー結果
「○歳ぐらいで結婚したい」という考えは、女性のほうが明確であり、その背景には出産可能年齢に対する意識がある。
結婚にあたっての心配ごとは、男性ではあまり言及されない一方で、女性では経済面のほか、仕事の継続や家事に関する不安が挙げられた。
恋人として交際している異性の有無
アンケート結果
現在、恋人として交際している異性かいるかどうかについては、「いる」が29.7%、「いない」70.3%となっている。
年齢別にみると、35歳~39歳の「いない」の割合は20代よりも10ポイント以上高くなっている。
図表2 恋人として交際している異性の有無
交際相手と知り合ったきっかけ
アンケート結果
交際相手と知り合ったきっかけについては、「職場や仕事の関係で」が31.4%で最も多く、次いで「友人を通じて」が19.9%、「学校で」が16.4%となっている。
図表3 交際相手と知り合ったきっかけ
交際相手との結婚にあたっての障害
アンケート結果
交際相手と1年以内に結婚(または再婚)するにあたっての障害については、「結婚(再婚)準備資金(挙式や新生活の準備のための費用)」が42.5%で最も多く、次いで「結婚(再婚)生活をする上で経済的な面に不安があること」が37.6%、「結婚(再婚)生活のための住居」が31.4%となっている。
図表4 交際相手との結婚にあたっての障害(複数回答)
交際(結婚・再婚)相手を見つけるための活動の実施状況
アンケート結果
交際(結婚・再婚)相手を見つけるための活動(いわゆる「婚活」など)の実施状況については、「している」が12.1%、「していない」が87.9%となっている。
地域別でみると、「湖北地域」において、婚活などを「している」割合が15ポイント以上高くなっている。
図表5 交際(結婚・再婚)相手を見つけるための活動の実施状況
交際(結婚・再婚)相手を見つけるための活動の内容
アンケート結果
交際(結婚・再婚)相手を見つけるための活動(いわゆる「婚活」など)の内容については、「知人等を通じた合コン、食事会等への参加(複数 対 複数)」が52.3%で最も多く、次いで「お見合いパーティー等事業者主催のマッチングイベントへの参加」が44.6%、「インターネットのマッチングサイトへの登録」が36.9%となっている。
図表6 交際(結婚・再婚)相手を見つけるための活動の内容(複数回答)
交際(結婚・再婚)相手を見つけるための活動をしない理由
アンケート結果
交際(結婚・再婚)相手を見つけるための活動(いわゆる「婚活」など)をしない理由については、「何をすればよいかわからないから」が31.4%で最も多く、次いで「異性とうまくつきあえないから」が26.5%、「活動するための経済的な余裕がないから」が25.5%となっている。
図表7 交際(結婚・再婚)相手を見つけるための活動をしない理由(複数回答)
活用してみたい婚活支援
アンケート結果
活用してみたい婚活支援サービスやイベントについては、「活用したいものはない」が48.2%で最も多く、次いで「サークル活動やクラブ活動、習いごと等への参加」が23.4%、「アウトドアで共同作業を行うようなイベント(バーベキュー、スポーツ、農業体験など)」が20.5%となっている。
図表8 活用してみたい婚活支援(複数回答) 関連するインタビュー結果(「婚活」全般に関すること)
男性では、職場等普段の生活の中での出会いが不足しているという意見が多い。出会いのきっかけづくりについては、街コンやイベント等、気軽に参加できるものへの参加意欲は比較的高いが、県内でも、イベントが開催される地域に偏りがあるとの意見が聞かれた。
一方で、お見合いパーティや結婚相談所等、「結婚」という目的が前面に出ているものについては敬遠される傾向があるが、反対に「目的がはっきりしている」「一度に多くの人と会える」点にメリットを感じるという意見もある。
また、知人からの紹介が望ましいという意見も出ているが、他地域出身者は地元のネットワークがなく機会が少ない、また、身の回りに既婚者が増えるに連れて機会が少なくなるという意見も聞かれた。
あると結婚(再婚)しやすくなると思う支援
アンケート結果
あると結婚(再婚)しやすくなると思う支援については、「仕事と家庭を両立しやすくするための制度」が56.7%で最も多く、次いで「結婚祝い金(一時金)の支給」が39.6%、「新婚夫婦向けの家賃補助や住宅取得補助」が35.4%となっている。
図表9 あると結婚(再婚)しやすくなると思う支援(複数回答) 関連するインタビュー結果
■婚活支援
婚活支援に関しては、街コン等のイベント開催を希望する意見があった。
■結婚支援
結婚にあたっての支援としては、祝い金等の一時金、住宅補助を希望する意見が多く、特に住居に関する支援については、あれば結婚のきっかけになるとの意見も複数聞かれた。また、祝い金等単発ではなく、継続的な支援が必要との意見もあった。また、経済面を補完するための就労支援が必要との意見が出たほか、ワークライフバランスの確保への支援も必要との意見があった。
その他、結婚に対する良いイメージの醸成や、結婚に関する手続きや家事のノウハウを集めたマニュアル作成、他地域出身者でも地域コミュニティに溶け込めるような支援などの必要性についても意見が出た。

アンケートにご協力ください。

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