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保育士さんありがとうメッセージ

一緒に楽しく遊び過ごした保育士さん、働く親に代わって子どもの成長を見守ってくれた保育士さんはまさに“育ち”のヒーロー!
滋賀県では、平成26年度、27年度に保育士さんに向けた感謝の気持ちや励ましのメッセージを募集しました。

平成27年度  平成26年度

平成27年度 入賞作品

最優秀賞 連絡ノートが心の支えに

中村 直子 さん
 私は19才の娘と10才の息子をもつ、2児の母です。2人とも保育園に行きました。上のお姉ちゃんは、あまり手もかからず育てやすかったのですが、下の子は1才の時に発達の遅れが見つかり、保育園に入ってからの5年間は発達支援の先生との交流をもちながらの保育生活となりました。どうしてもまわりの子とくらべてしまい、『なんでできひんの…』と悩む毎日で、時には自分をせめてしまい、落ちこむこともありました。そんな時、心の支えになってくれたのが、保育士さんでした。連絡ノートに、悩みや辛い思いを打ち明けると、いつも、時間を作って話を聞いてくれ、「大丈夫」と笑顔で励ましてくれました。保育士さんがいなければ、今まできっとのりこえられなかったと思います。そして、今、こうしてこの子にちゃんと向き合えなかったかもしれません。保育士さんに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

優秀賞 12年間の保育園生活を振り返って

髙見 あゆみ さん
 早いもので、現在13歳の長女から7歳になった三女まで、12年間の保育園生活が終わりました。生後6ヵ月からお世話になった保育園生活も振り返ってみれば、あっという間。最後の登園日は、先生方への感謝の気持ちで涙が止まりませんでした。
 これまでたくさんの先生にお世話になり、支えてもらったおかげで、今の私たち家族の形があります。入園当初、泣いてばかりでなかなかミルクが飲めない、お昼寝ができない長女に先生方はあらゆる方法を試してくださいました。年長さんになっても自分の気持ちが言えず、何をするにも泣いていた次女に、ゆっくり話を聞いて、待ってくださいました。どんどん色んなことに挑戦したい三女に、「できるから大丈夫!」といつも背中を押してくださいました。何より、お迎えに行った時の「おかえりなさい!」と元気に笑顔で声をかけて、一日の子供たちの様子をお話ししてくださった事、私が一日の疲れを忘れました。心から感謝です。

優秀賞 子どもにとっても、夫婦にとっても大きな存在

松宮 かおる さん
 うちの子は、7ヵ月の時から保育園にお世話になっています。ずっと自分の手元で育てたいという気持ちとは裏腹に、早く職場に戻らなければならない状況に、何とも言えない葛藤がありました。園に送り届け、職場に向かう車の中で、ポロポロと止めどなく流れる涙を何度流したことか。ですが園では、保育士さんが、そんな事情をよくご存知なのでしよう。泣いてぐずる我が子をしっかりと抱きしめ、笑顔で「お母さん、いってらっしゃい。」と言って、手を振って送り出してくださいます。その笑顔に何度助けられたことでしょう。
 そんな我が子ももうすぐ4歳です。最近は、「ママ、だーいちゅき。」などの、沢山の言葉のプレゼントをくれるようになり、感動し通しです。
 子供にとっては、保育園は第2の家です。保育士さんは第2の父や母。たくさんほめてもらい、たまには叱られ、集団生活の中で思いやりや、優しい心を育てて頂いています。
 我が子にとっても、私達夫婦にとっても、保育士さんは大きな存在です。いつも本当にありがとうございます。

入賞 いまでも心に響く、保育士さんの言葉

匿名希望
 私は保育士の仕事をしています。
 こちらの投稿はきっと保護者さんや元教え子の方からのメッセージが多いと思いますが、あえて保育士という立場から同じ仕事をされている方への感謝を込めたいと思います。
 私が何年も前に保育実習に行ったときのこと。自分の母園にいきました。私が通っていたときに担任だった先生もいて、明るく迎え入れてくれました!初めての実習で何をどうしたらいいか分からない、保育士って実際どういうもの?という時点の私。思うように子どもと関われなかったり、まだまだ保育の引き出しが少なくて悪戦苦闘の日々。さらに、思っていたより体力仕事で、日々の書類や業務もたくさんあることに気づきました。自分が思い描いていたものより、予想以上に大変で命を預かっているんだという気持ちを常に持って動かなくてはいけないことに気づきました。思うようにいかない日々に段々自分への自信がなくなってきたある日。昔自分を担任してくれていた大大ベテランの先生が、こういってくれました。「保育に正解はないから、あなたが自信をもって保育すれば必ず子どもはついてきてくれる!絶対に大丈夫!好きだけでは出来ない仕事だけれど、好きじゃないと出来ない仕事よ!自信もって!」と言われ、とても励まされました。
 それから数年経った今、大変なこともたくさんあるけれどこの言葉を励みに日々子どもたちのために頑張っています!
 保育士さんのあの言葉、いまでも心に響いています。ありがとうございました!

入賞 2児の母ですが、保育士を目指して勉強中

田邊 阿須香 さん
 私には、5歳になる息子と娘がいます。2人共、すくすく子どもらしく育っています。
 子どもが生後6ヵ月頃より、家庭環境がめまぐるしく変化し保育園も3回変わりました。そんな生活環境で私は心身共に疲れており、我が子にしっかり関わってあげれていなかった様にも感じています。そんな環境の中でも我が子が子どもらしくすくすく育っているのは保育士さんのおかげだと感謝しています。どの園でも、その園の雰囲気があり、保育士さんが我が子としっかり向き合い関わっていてくれていました。そして、保育園に行っていれば大丈夫との安心感があるからこそ、仕事を頑張ってこれました。保育士さんのおかげです。そして、私自身も保育士さんに支えられて今日まで頑張ってこれました。ありがとうと一言では伝えきれない沢山の思いがありますが、感謝の気持ちをたくさん込めて言いたいと思います。「保育士さん、ありがとうございます‼」
 そして私は保育士を目指し短大に通っています。保育を学んでいると以前より保育士さんへの感謝の気持ちは大きくなり、保育士になりたいという思いも大きくなりつつ毎日、勉強に励んでいます。

入賞 「今日の娘」報告に夫婦で一喜一憂

カズハの父上 さん
 「カズハちゃん、おはよう!」
 保育園に通い始めてすぐ、娘のクラス以外の先生も、娘を見ると名前を呼んで挨拶をしてくれました。すべての先生が新入園児の顔と名前を覚えてくれたのでしょう。その姿に子どもたちへの愛情を感じ、娘を預けることへの不安が安心へと変わりました。
 保育園へのお迎えは妻が行くのですが、先生から「今日の娘」を聞いてきます。「ずっと泣いてましたがおやつと給食は完食です」「初めてあんよをしました」「おわんとフォークを投げました」「食事セットを上手に片付けました」これを聞きながら、妻と一喜一憂するのが毎日の楽しみです。娘の成長を見逃さず報告してくれる先生たちに感謝です。
 よほど保育園が楽しいのか、朝は制服をハンガーから引き降ろし玄関を指さして早く連れてってとアピールします。まだおしゃべりできない娘ですが、初めての言葉はきっと、『先生ありがとう!』でしょう。

入賞 息子の長所を引き出してくれた先生

ひこにゃんこ さん
 息子が発達障害のひとつである「アスペルガー症候群」であることを周囲が気づいたのは保育園に入園してすぐのことであった。なかなか周囲とのコミュニケーションが取れず、空気も読めず、仲の良い友人も作れなかった息子。周囲の人からは「アスペルガーだからできない、というのは都合の良い言い訳だ」とも言われた。生まれ持っての性格や特質のために何度も悩んで壁にぶち当たる姿を見て、何もできない私。
 そんな時に、保育士さんが「あせらなくていいんですよ。ゆっくり個性を伸ばしてあげましょうね」と言ってくださった一言に、私たち家族がどれほど救われたことだろうか。息子の個性を長所として引き出してくださり、絵の才能に気づいて伸ばして下さった保育士さんと園長先生。本当に感謝しています。これからも、自分たちのスピードで輝ける場を見つけてあげたいと思います。

入賞 「お母さん先生」のような保育士になりたくて

ダンデライオン さん
 私は大学を決める時、保育士という夢を見つけました。それは幼い時お世話になった保育士さんのような人間になりたいと思ったからです。引っ込み思案で気の弱い私は、いつも子どもたちに囲まれている人気者の先生に近づくことができませんでした。何度も何度も「先生」と呼ぼうとした口を閉じました。園や友だちにも慣れ、先生が保育室に戻ってきたある日、私は今がチャンスだと大きく息を吸いました。大きな声で呼んだのは、まさかの「お母さん」。私は緊張のあまり先生をお母さんと呼んでしまいました。恥ずかしくて顔を真っ赤にする私に、先生は満面の笑顔で「○○ちゃんのお母さん2です。嬉しいな」と言ってくれました。恥ずかしさも忘れるほど嬉しかったことを覚えています。今思えば私が先生に声をかけるのをずっと待っててくれたんですよね。私も先生のような「お母さん2」になりたくて、保育士を目指しています。今も昔もありがとう、お母さん先生。

平成26年度 入賞作品(メッセージ部門)

最優秀賞 「26人の卒園式」〜みんな一緒に〜

井上 裕美子 さん
 卒園式前日に、てんかんの発作を起こし入院してしまった息子。がっかりしている息子に、園長先生が「卒園式をしようね」と言ってくださいました。体調が良くなった3月24日、「卒園式の準備をしてきて下さい」と先生からいわれ、「卒園証書がもらえるだけ良かったね」と息子に言い聞かせて登園。門の所では園長先生はじめ先生方、年長組だったお友達、保護者の方々まで集まってくれていました。そして卒園式と同じように、卒園児達の入場から始まり、おわかれの言葉、歌まで全て行ってくれました。スライドで息子の写真が写しだされ「大きくなったら警察官になりたい」と書かれていました。胸がいっぱいで涙がとまりませんでした。息子は今、元気に小学校へ通っています。私たち親子を温かい気持ちで卒園させてくださった先生方やみなさんに感謝の気持ちを送ります。

優秀賞 一緒に治しましょう

ペンネーム スイカちゃん さん
 肌が弱い息子。とびひや水イボ、あせもと見た目にも醜くなる事が多々ありました。弱い子供を扱う大人は神経質になるものです。地域のイベントはもちろん、お友達と会う事もはばかれました。当然、保育園という集団生活する場でも嫌な顔をされると思っていました。ところが、先生が一言目に言った事は「一緒に治しましょう」でした。プールに入れない時は、シャワーや身体を拭き、別の遊びをしてくださいました。通院の結果を常に気にして頂き、自宅に居る時と同様の措置を行ってくれました。かなりの手間だったと思います。少しずつよくなると、一緒に喜んでくれました。おかげで肌の状態は徐々に良くなり、もう他の子に遠慮する事もなくなりました。弱点のある子を排除するのではなく受け入れ、親と同じように最善を尽くして頂き、本当に心強かったです。ありがとうございました。

優秀賞 ジャージの天使

ペンネーム りゅうせいママ さん
 「抱っこしてないと目が覚めるので、日中はずっと抱っこしてます。」入園前面談で切々と先生に訴えた。育休中は、とにかく昼寝が苦手な息子を、抱っこひもで日がな体にくくりつけ、自分の昼食は息子の頭上で食べ、トイレの中まで連れていった。
 登園初日、片付けももどかしく職場を飛び出すと「少し泣けてくることもあったけど、よく寝てよく食べてご機嫌に過ごした」との報告。なんと、布団でたっぷり寝たという。心底目を丸くする私に先生は「息子ちゃんは縦揺れが好きだから縦にゆらゆらですよ。○○ちゃんは横揺れ派。テンポもギュッの強さもお子さんによっていーろいろ。」それぞれの子どもの好みをバッチリ把握されていたのである。取扱説明書がない世界で、子どもの一番心地よい空間を探り当て、創り出す先生。保育所は、無機質で芋洗いのような施設ではないかという不安がすうっと消えて行った。
 延長保育ギリギリの時間に駆け込み、小言を言われやしないかと身構える私に「お母さんにお疲れが出ませんように」と微笑み、息子の一番気に入りの力加減で抱っこする先生は、白衣ならぬジャージの天使。いつの間にかおしゃべりを始めた息子が嬉しげに「しぇんしぇーバイバーイ」と挨拶するのに目を細めながら、ジャージの天使と二人三脚で、この子の未来をつくっていけることは、とっても楽しみだなぁ、としみじみ思う。先生、いつもありがとう。

入賞 先生は我が家の宝

朴 玉南 さん
 息子が体調を崩し、園まで迎えに行った時の事です。ちょうどおやつの時間帯だったでしょうか。給食の先生が「セヒョンくん帰るの?大根もち食べていったらいいのに」と声をかけてくださいました。手に持っていたのは湯せんで温められていたおやつの大根もち。「セヒョンくんアレルギーあるから先に作らないといけないの。でも冷たくなるとおいしくないでしょう」とおっしゃいました。私の息子は生まれて数ヶ月後に食物アレルギーと診断され、今でも小麦と卵を除去した食生活を送っています。その言葉を聞いて、嬉しさのあまり帰りの車の中で大粒の涙を流したことを今でも鮮明に憶えています。給食の先生のみならず、そんな息子の命を守るため、いつも傍で食事を共にしてくださった保育士さん。息子の心と身体の成長は、決して親だけでは育てられなかったと思います。いつもとなりで笑って、泣いて、叱ってくれた保育士さんや給食の先生は我が家の宝です。ありがとう。

入賞 夢を与えてくれてありがとう

谷垣 有紀 さん
 私が保育園に通っていた頃、毎日両親の迎えが遅かった私の側で、優しく見守ってくださる先生がいました。先生のおかげで両親が迎えに来るまで寂しい気持ちにならずにとても安心できました。いつも温かく見守って下さりありがとうございました。ケガをした時もすぐにかけつけてくれて、とても心配そうに声をかけたり、手当をして下さったおかげで今はとても元気に学生生活を送る事ができています。中学生の時の職場体験で何年ぶりかに先生に再会し、覚えて下さって声をかけてもらった時にはとても嬉しかったです。その時に先生にいろいろ話を聞かせていただいたり、手紙を交換したりして、当時の先生のままだと感じました。そんな先生の姿を見て、私も優しく子どもに寄り添うことのできる保育者になりたいと思い、今は短大で保育士を目指して頑張っています。そんな今の私の夢をあたえてくれた先生に感謝しています。ありがとうございました。

入賞 子どもたちへのあたたかいかかわり

嶋田 達也 さん
 我が家の息子たちが小さかった時、なかなかみんなの活動に参加できませんでした。運動会のダンスは見ているだけで踊らない。学芸会の練習も同じ感じ。おだてても、褒めても、無理強いしても、「しない。」と言ってしない。親として、やきもきする気持ちが常にありました。そんな息子たちに、優しく寄り添い、決してきつく言うのではなく、やりたい気持ちが起こるまで気長に待ってくださった保育士さんたちに、心から感謝しております。すべきことをするよりも、子どもたちの笑顔を大切にしてくださっていることが伝わり、親として安心して見守ることができました。また、我が家は共働き。朝から夕方まで子どもたちを預けているため、なかなか子どもたちと話す時間が取れません。そんな時に、保育士さんがその日の様子をボードに書いておいてくださり、大変ありがたかったです。その文章をきっかけにしながら、お風呂で子どもたちと話をすることができました。子どもたちへのあたたかいかかわり、本当にありがとうございます。

入賞 安心していい場所

尾木 直子 さん
 お迎えが一番最後になることが多かった。長男がまだ1歳と半分ほどのころ。好奇心旺盛な彼は、隙間があったらのぞき、扉を見たら開けと、保育室から玄関までのほんの少しの距離を進むのにも随分と時間がかかった。
 あの日も最後の一人だった。手渡す書類があって、やっとたどり着いた玄関横の事務室前で園長先生と一言二言の会話を交わす。その隙に事務所に入り込む長男。さっそく引き出しを見つけては引っ張りだし、ロッカーの扉を開けては、中のものを出していく。あわてる私の横で「また片付けたらいいんやから。気が済むまでやらしたり」と、園長は笑い、さっと大切なものだけ片付けられた。
 彼の気が済むまでは、かなり長かったように記憶している。その間ずっと見守ってくださった。長男だけでなく私も一緒に。そうか。ここは私も安心していい場所なのだ。そう思えたとき、どんなに嬉しく心強かっただろう。長男は9才になった。あの日のことを思いだすと、今でもふっと気持ちが緩み、また、がんばろうと思うのだ。

入賞 みんなと一緒のクラス

ペンネーム あおいそら さん
 先生本当にありがとう。あのとき、「同じ学年の子たちと一緒のクラスの方がいいよ。私らがちゃんと見ていくから。」そう言ってくれて。
 うちの子はそのとき5歳になったばかり。1歳と2歳の時に大きな手術をして、体も小さく、発達もゆっくりで、当時通っていた保育園では、「大きい子のクラスでは目が行き届かないから・・・」と言われ、2学年下のクラスで過ごしていた。
 急に引っ越しがきまり、あわてて探した保育園。入園の説明を聞きに行くときも、「きっとまた病気のことで色々言われるんだろうな・・・」と身構えてた。
 だけどこの保育園では、今までと違っていた。主任の先生が、当たり前のように「この子のことを考えると、同じ学年の子たちと一緒のクラスが一番いい」って言ってくれた。そして、言葉通りしっかりフォローをしてくれた。娘の笑顔を見ると、ここの先生達がどんなに一人一人の子供をよくみて、その子の先のことまでしっかり考えて、保育をしてくれているのかってことが、よくわかった。
 2年後、うちの娘はクラスのみんなと一緒に、ぴかぴかの小学1年生になることができた。そして、今は高校2年生になった娘も、私自身も、あのときの先生方に、たくましく生きていく力を育ててもらったのだと思う。先生本当にありがとう。

平成26年度 入賞作品(楽しかった「あそび」部門)

最優秀賞
ペンネーム Mrs.Q さん
最優秀賞  画題は「かんのんさま」ですが、息子はおそらく担任のH先生を描いたのだと思います。子どもたちが遊んでいるのを優しく見守ってくれている姿を・・・。何と穏やかな表情でしょう。息子にはH先生がこのように映っていたのでしょうね。
優秀賞
西村 さつき さん
優秀賞  卒園の記念に子どもたち一人ひとりが自分の夢を書き20歳の自分へ手紙として残しました。その夢を応援してくれている先生の愛のメッセージ。 きっと子どもたちが大きくなった時に励まされるメッセージだと思います。
優秀賞
萬木 磨知子 さん
優秀賞  この絵を先生に誉められて、ますます絵が好きになりました。先生ありがとう。
入賞
辻本 恭朗 さん
入賞  娘が年中さんの時は忍者一色でした。園の生活に忍者修行を取り入れて『がんばること』『がんばったらできること』『できたときの喜び』など学んでくれたと思います。写真は忍者認定書と忍者からのお手紙~本物です(笑)娘の宝物です。
入賞
ペンネーム ミルク さん
入賞  友達とチューリップ屋さんがしたくて、先生にチューリップの折り方を教えてもらいました。なかなか覚えられなくて何度も教えてもらった記憶があります。卒園のときに、泣きながら抱きしめてくれた事が一番鮮明に覚えています。
入賞
ペンネーム アロハガール さん
入賞  3歳初めての刺しゅう。忍耐強く教えてくれた保育士さん。上手じゃないけれど味のある作品が思い出とともに残りました。ありがとうございます。ただ今だにこれが何かは不明です。
入賞
ペンネーム まーちゃんパパ さん
入賞  長男が一泊保育のとき、キャンプファイヤーで楽器演奏をする事に。そこで長男が選んだのは「シンバル」。先生たちがおせんべいの蓋を用意してくれて、ウキウキでダンボールを使って作成しました。当日は、大きな声で歌いながら楽しく打ち鳴らしていたそうです。先生もよく考えてくれたものです(笑)
入賞
前川 朱美 さん
入賞  3つの時に書いた絵です。この作品と共にもらってきた写真の中で娘は上半身裸で、身体・顔・髪に赤、黄色の絵の具をべったりつけながら輝くような笑顔で笑っていました。忙しい親に代わって保育士の先生方が親や兄弟のように接してくださってて、しっかり信頼関係を築いているのだとわかりました。こどもに対してどこかに罪悪感を持ち続けていた私が少し救われた様な気も致しました。親も子も、本当にお世話になった保育士の先生方に、今更ですが心から感謝を伝えたいです。先生、本当にありがとうございました。10歳になった娘は今も輝くような笑顔で何事にも真正面から向き合える女の子に育っています。

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